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【2024年】デイトレードの分析方法をFX初心者向けに詳しく解説!

「絶対に勝てるFXの手法が知りたい!」

FX初心者のあなたは、このような考えを持っているかもしれません。

ただ残念なことに、FXに必勝法というのは存在しません。

しかし、勝ち負けを繰り返しながら結果として利益が出るトレード手法は存在します!

そこで本記事では、僕が継続的に利益を出している「デイトレード」の分析方法を解説します。

実際のトレード例を用いて解説しているので、ぜひ最後までご覧ください。

こんな方にオススメ!
  • 「デイトレードって何?」
  • 「デイトレードの分析方法が知りたい」
  • 「エントリーの根拠の決め方がわからない」

※この後の記事では、DMM FXの実際のチャート画面を使って、デイトレードの分析方法を解説しています。効率よくデイトレードを理解するためにも、僕と同じチャート画面が使えるDMM FXでの口座開設を強くオススメします。

1. デイトレードとは?

デイトレードとは、1日で取引が完了する取引スタイルのことです。

ポジションの保有時間は、数時間から1日までと非常に短期間であり、基本的に日をまたいでポジションを持ち続けることはありません。

一回の取引時間が短く、稼いだ利益をすぐに投資資金に回せるため、短期間で利益を確保したい人にオススメのトレード手法です。

2. 使用するテクニカル分析2選

僕がデイトレードをする際に使用するテクニカル分析は、主に以下の2つです。

① 水平線

水平線とは、チャート上で特定の価格に水平に引ける線のことです。

高値や安値などの多くのトレーダーが意識している価格に水平線を引き、この線の反発やブレイクを狙うのに使用します。

エントリーする際の根拠として非常にわかりやすいため、FX初心者でも使いやすいテクニカル分析です。

ちなみに、僕が水平線を引くポイントは以下の4つです。

  • 最高値・最安値
  • 前回の高値・前回の安値
  • キリ番(150.000円など)
  • トレンド転換点

この4つのポイントを基準にして、上位足から下位足にかけて水平線を引いていく(マルチタイムフレーム分析)ことで、より多くのトレーダーに意識される水平線になります。

水平線を引く具体的な場所や順番は次の章で解説しています。

② トレンドライン

トレンドラインとは、相場の値動きを視覚的に表現するために引いた線のことです。

一般的に、下降トレンドの場合は、高値と高値を結ぶ線(レジスタンスライン)を引き、この線の反発を狙うのに使用します。

逆に、上昇トレンドの場合は、安値と安値を結ぶ線(サポートライン)を引き、この線の反発を狙うのに使用します。

また、トレンドラインをブレイクした後に発生したトレンドは、長期的に継続する可能性が高いため、トレンド転換の見極めにも非常に有効なテクニカル分析です。

3. デイトレードの分析方法を解説

ここからは、僕が実際に行っているデイトレードの分析方法を、実際のトレード例を用いて7つのステップに分けて解説します。

① 経済指標の確認

デイトレーダーにとって、経済指標の確認はとても大切です。

例えば、「買い」でポジションを持ったとしても、数分後に重要な経済指標が発表され、為替相場が予測とは逆方向に動いてしまい、本来なら避けられたはずの損失が発生することがあります。

このような無駄な負けトレードを減らすためにも、トレードを行う前に必ず重要な経済指標の発表スケジュールを確認しましょう。

② 上位足に水平線を引く

以下の4つのポイントを意識しながら、上位足(週足、日足、4時間足)に水平線を引きます。

  • 最高値・最安値
  • 前回の高値・前回の安値
  • キリ番(150.000円など)
  • トレンド転換

水平線は、「週足」「日足」「4時間足」の順番で引きます。

ⅰ. 週足

ⅱ. 日足

ⅲ. 4時間足

③ キリ番に水平線を引く

キリ番とは、150.000円などのキリのいい価格のことです。

多くのトレーダーは、キリ番に引かれた水平線のブレイクや反発を狙っているため、その上下には多くの注文が溜まりやすくなっています。

キリ番は上位足に引いた水平線とは違い、全てのトレーダーが共通して意識する価格なので、目立った為替の動きが無くても必ず水平線を引くようにしましょう。

④ トレンドラインを引く

トレンドラインを引く際も、水平線と同様にマルチタイムフレーム分析を使用します。

ただし僕の場合、1時間足を基準にトレードするので、上位足(週足、日足、4時間足)の中で目立ったトレンドの動きがある時間足にのみトレンドラインを引きます。

今回は、日足、4時間足に引いています。

ⅰ. 日足

ⅱ. 4時間足

⑤ エントリーの根拠を明確にする

これまでの①〜④の分析結果を使い、1時間足でエントリーの根拠を明確にします。

安定したトレードを行うために、最低でも3つはエントリーの根拠を見つけましょう。

今回は、以下の4つのエントリー根拠から、相場が下方向に動くのではないかと予想しました。

  • 「4時間足で何度も反発していたトレンドラインを下抜けした」
  • 「4時間足で引いた前回の安値を下抜けした」
  • 「週足で引いた前回の高値で反発している
  • 「キリ番(145円)に引いた水平線で反発している」

上位足で引いた水平線は、下位足に引いた水平線に比べて非常に効力を持つため、1時間足などの下位足でトレードをする際は、日足などの上位足で引いた水平線の反発やブレイクを狙ったエントリー根拠を見つけるようにしましょう。

⑥ 5分足でエントリーのタイミングを探る

エントリーの根拠が明確になれば、あとは5分足でエントリーするタイミングを決めるだけです。

今回のトレードは、週足で引いた前回の高値とキリ番に引いた水平線の反発による下降トレンドの形成を狙っています。

そのため、できるだけこの水平線付近でポジションを約定させることで、損切りラインに余裕が持てたり、無駄な機会損失を防ぐことができます。

機会損失が積み重なれば、たとえ勝率が高くても、トレード全体の収支でマイナスになってしまう可能性があるため、エントリーするタイミングには十分注意するようにしましょう。

⑦ IFOで予約注文を入れる

エントリーの根拠、タイミングが分かったので、IFOで予約注文を入れていきます。

IFOというのは、ローソク足が自分の指定したラインに到達した場合、新規エントリーが実行されると同時に、利益確定ラインと損切りラインも自動で注文されるという機能です。

IFOで予約注文すると、常に画面に張り付く必要がなくなるため、自分の感情に左右されない、冷静なトレードをすることが可能です。

今回のトレードでは、それぞれのラインを以下の内容で予約注文しました。

  • 新規エントリーライン…キリ番から約10pips下
  • 利益確定ライン…新規エントリーラインから約70pips下
  • 損切りライン…新規エントリーラインから約30pips上

トレードをする際は、損小利大の考えに基づいて、利益確定ラインが損切りラインの2倍以上になっているか必ず確認しましょう。

4. トレード結果

トレード結果は、上記の画像を見ての通り、約70pips(※69.6pips)の利益となりました。

ポジションの保有時間は約11時間で、デイトレードとしては少し長めですが、僕の狙い通り、キリ番付近で反発し、その後は順調に下降トレンドを形成する流れとなりました。

5. FX初心者はデイトレードから始めよう

今回は、デイトレードの分析方法について紹介しました。

デイトレードは、他のトレード方法と異なり、高度な技術や多額の資金を必要としないため、FX初心者にとって、最も簡単で利益を上げやすいトレード方法です。

僕が実際に行っている、①〜⑦のステップでデイトレードを行うことで、たとえトータルの勝率が低くても、確実に利益を積み上げていくことができます。

ただ、FX初心者の中には「ユウスケ(このブログの著者)と同じようなトレード分析ができるか不安」と感じている方も多いと思います。

その場合は、僕がこのブログで実際に使っている、DMM FXでの口座開設を強くオススメします。

DMM FXで口座開設すれば、今回の解説と同じチャート画面を見ながらトレードができます。

そのため、他のFX業者を使ってトレードするよりも、より早く簡単に水平線やトレンドラインを引くポイントが会得できます。

また、口座開設から最短30分で取引を開始できるため、すぐにトレードを始めることができます。

他のFX業者で口座開設してしまった方でも、この機会にぜひDMM FXで口座開設してみてください。